ほむどれさんのプライベートに迫る!

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更新:2021.08/18 (公開:2021.08/18)

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▼前回の記事はこちら


パワプロ・パワポケのサクセス実況やサブキャラの解説。
いろいろな遊び方でパワプロ・パワポケの魅力を伝えるほむどれさん。
今回はプライベートな部分まで踏み込んでみたいと思います!

なぜ実況始めた?

戸松

ここまでのパワプロ愛をきいて、ほむどれさんの知識量がとてつもない事はわかりましたが、何でパワプロ君のゆっくり配信をしようと思ったんですか。

ほむどれさん

パワプロ配信をやってる人は、当時から結構いたんです。

でもみんな、サクセスや育成ばかりで、パワプロのキャラを分かってないなって思ったんですよ。

それは俺の好きなパワプロじゃない!みんなにもっと魅力的なキャラを知ってもらい!と思って、ゆっくり実況を始めたんですよね。

最初は過去作を知ってほしいな、と思って、パワプロサクセスの歴史みたいな動画をつくって、結構投稿してたんですけど、なかなかうまくいかなくて、どうしよっかなと悩んでたんですよ。

ある時パワプロの考察をやるかと思って動画をつくってみたら、そこから徐々に登録者が増え始めたって感じですね。

戸松

では、配信者の動画を見てたときには、既に知識量としては半端ないぐらいあったってことですよね。

ほむどれさん

そうですね。やっぱり好きだったんで当時から知識量は結構あったと思います。

少しパワポケの話を出してしまうんですが、パワポケって結構キャラに焦点を当てるストーリーとかが多いんですよ。

だけど、パワプロってキャラに詳しい焦点が当たらないんですよ、どっちかっていうと、育成メインみたいな感じで。

それで、当時はなんかむかついてましたね(笑)

戸松

こんな魅力的なキャラクターがいっぱいいるんだから、もっと深掘りしてくれよ、みたいな感じだったんですね。

ほむどれさん

そうなんですよ。何で育成ばっかやってんだよと思って(笑)

戸松

すごいですね。

パワプロの作品に対する愛が深いですね。

ほむどれさん

そうですね、深すぎるかもしれないですね、ちょっと。

パワプロ実況者以外の一面

戸松

パワプロに対して、これだけ愛情や知識をもっているほむどれさんですが、パワプロ以外で好きなゲームってありますか。

ほむどれさん

いや、もうめちゃくちゃありますね。

戸松

質問しておいて申し訳ないのですが、すごく意外ですね。

それだけのパワプロシリーズの知識持っているので、常にパワプロシリーズをプレイしているのかと思いました。

ほむどれさん

基本RPGが好きで、アトリエシリーズのロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~や、ドラクエシリーズがめっちゃ好きですね。

戸松

ドラクエシリーズもプレイされるんですね!

全ナンバリングプレイされてるんですか。

ほむどれさん

はい、もう大好きですね。

戸松

ドラクエだと一番好きなナンバリングはいくつですか。

ほむどれさん

一番好きなのはⅥなんですよね。

物語がめっちゃ面白くて。

戸松

うわー分かります。僕もⅥが一番好きなんですよ。

ほむどれさんと今、真の意味で通じ合えました(笑)

ほむどれさん

(笑)

戸松

王道でいうとファイナルファンタジーとかもかなり王道だと思いますが、プレイされたことはありますか。

ほむどれさん

FFもちょっと好きですね。ちょっとだけですが。

FFは全部のナンバリングやったわけではありませんが、やった作品としてはⅣ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸはちょっとやったぐらいで、あとⅩ、XII、あとXIII、XVとかですかね。

戸松

結構やってるじゃないですか!(笑)

ほむどれさん

オンラインはやってないですね。

ドラクエⅩでもういっぱいいっぱいだなと思って。

戸松

また聞いちゃうんですけど、FFの中だったら一番ナンバリングはどれが好きですかね。

ほむどれさん

これねーあまり言いたくないんですけどね。

戸松

何ですか。

ほむどれさん

Ⅶなんですよね(笑)

戸松

Ⅶですか(笑)なるほど、結構多いですよね、Ⅶ好きは。

ほむどれさん

いいんですけどね、Ⅹも。

ただ、Ⅶはね、やっぱりキャラが魅力的すぎるというか。

でもⅦ好きな人多いじゃないですか、だから、FFⅦが好きって言いたくないんです、またそれかみたいな反応になるじゃないですか、Ⅶって言うと。

戸松

いや、僕もⅦが好きですよ。

かっこいいですもんね、クラウド。

ほむどれさん

そう、カッコいいですもん。

カッコいいし、かわいいし、もう最強ですよ、Ⅶは。

戸松

コスプレしたらめっちゃかわいいみたいな感じですね(笑)

ほむどれさん

そうそう(笑)

他にはNieR:Automataとか、スマホアプリとかだとShadowverseとかですね。

戸松

カードゲーム系もプレイされるんですね!

動画の撮影や編集、配信以外の時間もゲームしている感じですかね。

ほむどれさん

そうですね、ゲームしかしてないような。

…うん。今思えばゲームしかしてないです(笑)

でも自分は好きなゲームがいっぱいあってもいいなとも思いますね。

パワプロだけ好きだったら、やっぱりユーチューブってちょっと仕事みたいな感じがあるんで、純粋にそのゲームをめちゃくちゃ楽しめるっていうこともなくなったりするんで。

やっぱり息抜きで違うゲームやったりする、とかっていうのも楽しいなみたいな感じで普段やってます(笑)

戸松

素敵ですね。

ゲームっていうジャンルの中で、ソフトを移動することで、ちょっと根詰まってきたなっていうので、息抜きとして違うソフトにいけるっていうのは素敵なことだと思います。

ほむどれさん

そうなんですよね。

戸松

ちなみに、ほむどれさんは今ユーチューバ-としてお仕事をされてるって感じなんですか。

ほむどれさん

一応ユーチューブと、あと普通に会社とかで働いてるって感じなんですけど。

戸松

そうなんですね。ほむどれさんは会社員なんですね。

すごいゲームやられてたんで、ユーチューブがメインの方なのかなって勝手に思ってたんですけど。

ほむどれさん

そうなんですよね、そうなればいいんですけど。

なかなか現実は甘くねえなと思いながら配信してます(笑)

パワポケの新作はたのしみ?

戸松

11月でしたっけ、冬にパワポケの新しい新作が出ますよね。

どうですか、期待値的には。

ほむどれさん

個人的に、パワポケのブラックな部分は消さずに出してほしいですね。

戸松

なるほど。自由度が高い中で、やっぱりパワプロのほうがお好きというお話を先ほどお伺いしたと思うんですけど、パワポケはパワポケでそのブラックな部分が面白いってのはあるんですね。

ほむどれさん

そうですね。パワポケはやっぱりパワポケらしさを出さなければ、それはただのパワプロなんで。

ちゃんと、彼女も死んでほしいですし。人も殺されてほしいです。

CEROをBに上げてでもそういう要素はしっかりと残してほしいなっていうふうに思ってますね。

戸松

ほむどれさんがサイコパスなんじゃないかと思ってきました(笑)

ほむどれさん

ストーリーとしてですから(笑)

戸松

なるほどですね。

ブラックっていう要素で言うと、最近パワポケを題材に動画を出してませんでしたっけ。

確かチョメチョメエンディングみたいな感じで。

エロ要素的な動画があったりとか、死んじゃうみたいな感じのサムネを見かけて、僕の中で、ほむどれさんがつくってると思ってたんですよ、そういうストーリーをMADみたいな感じで。

そうではなくて、本当にストーリーとしてゲーム中もあったんですね。

ほむどれさん

(笑)はい、ちゃんとありますね、そういう部分がガチです。

パワポケのコンセプトは「大人になったら分かるもの」っていうのなんで。

子供時代にやって分からなかったけど、大人になると、ああっていう。こういうことなんだみたいな。

戸松

そうなんですね!僕、だんだんパワポケに興味が出てきました。(笑)

大人になったから分かるかな。

ほむどれさん

すごいですよ、パワポケは。

パワプロ内で達成してないこと、または挑戦したいことは?

戸松

徹底的にパワプロを追求してるほむどれさんですが、まだパワプロ内で達成してないことだったりとか、こういうことに挑戦したいなって思ってることってありますか。

ほむどれさん

そうですね、今考えてるのが……水曜日のダウンタウンって番組分かりますか。

戸松

はい分かります。検証企画ですよね。

ほむどれさん

はい。あの説が面白いなと思ってて、ちょっとこういう動画を今度つくってみようかな、みたいな感じで思ってたりしてますね。

馬鹿みたいな説をやりたいなと思ってて(笑)

▲インタビュー後早速動画をアップされてました。

戸松

なるほど。もう今後動画で出す予定のものとかってあるんですか。

ほむどれさん

そうですね、まだ考えてないんですけど。

ちょっとマンネリ化してきたなとは思っていて。

考察も出してますし、架空選手もあって、また何か増やそうかなっていう感じですね。

でもパワプロをとにかくプレイするっていうところは変えるつもりはありません。

戸松

今回のインタビューを通じて、ほむどれさんがどれだけパワプロに愛があるのかっていうのはすごい伝わってきました。

ほむどれさん

そうですね。時間の関係上もありますが、まだ100分の1も話せてませんからね!

すべて話したら朝になってしまうので、良ければ動画の方ご覧ください!

戸松

結構お話してもらったかと思ったのですが、まだまだ引き出しがあるんですね!

凄すぎる…。

今回はパワプロシリーズを愛してやまないほむどれさんにお越しいただきました!

本日はどうもありがとうございました!

ほむどれさん

ありがとうございました!

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